>>105-107
どうも、スレ主です
そこまで分かっていて、なんで誤解しているのかね?

さて、ここから始めよう
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B0%E7%B4%8D%E6%A5%B5%E9%99%90
プリューファー群
プリューファー p 群は円周群 U(1) の部分群であって n がすべての非負の整数 Z+ を走るときのすべての 1 の pn 乗根からなるものと同一視できる
Z(p∞) の構成
Z(p∞) =Z[1/p] /Z
(ここで Z[1/p] は、分母が pの冪であるようなすべての有理数からなる群、群演算は有理数の加法、を表す)。
(引用終り)

これを使わせてもらう。μ_nは、1のn乗根の成す乗法(積)の巡回群>>105 である
1のn乗根を ζn= e^(2πi(m/n)) m,n∈N として
m/n≦1 としてよい
(もし、m/n>1ならば、その整数成分は、例えばn'∈Nとして、e^(2πi(n’))=1だから。ここに、商 /Z の意味があって、整数成分はe^0=1と同じく乗法単位元を成す)

くどいが、0/n,1/n,2/n.・・,(n-1)/n で、n/n=1となって0に戻る
こうして、1のn乗根の成す乗法(積)の巡回群は、その指数のm/nに因子 2πi が掛かって、商 /Z の作用する加法の巡回群になる

さて、1のn乗根よりなる 有理数 m/n≦1 の集合で
(これを仮にZ(1)とする)は、繰り返すが、商 /Z の作用する加法による巡回群の集合である
例えば、積 e^(2πi(m/n))・e^(2πi(m'/n'))=e^(2πi((mn'+m'n)/nn')) となる
((念押し)1のn乗根の乗法が、指数の加法になる(また 商 /Z の作用の作用で m/n≦1 としてよい ))
(群であるための 逆元とか単位元の存在は、自明なので省略)

Z(1)で、商 /Z の作用はずっと残ると思うけど。逆極限を考えたとしてもね
確かに、Zから出発して、Z^(Zハット)を考えた場合は、0以外の数の加法で0になることはない
しかし、出発点が違うよね

1のn乗根の乗法から その指数の加法群を考えたときに、くどいが、商 /Z の作用があるよ(上記 プリューファー群に同じ)
加法の巡回群ベースだけど、一方はZ/nZで、もう一方(上記のZ[1/p]/Zと類似)

あなたの主張: ZとZ^(Zハット)との関係全てが、Z(1)とその逆極限にも持ち込まれる
の数学的な根拠がない
出発点の差は、逆極限では消えないと思う