>>175-176
スレ主です
こらこら、名前の議論はするな

さて、本題
”実数をランダムに一つ選んだ場合
ほぼ確実に超越数である
という言明は正しい
しかし、オイラー定数γは
別にランダムに選ばれたわけではない”

あんたは、現代確率論が理解できていないんだ
だから、時枝に引っかかって、抜け出せないんだ
下記渡辺澄夫を百回音読しろ

要するに、神様の目からは、オイラー定数γは有理数か無理数(超越数も)かは、決定済み
しかし、数学者でいまからオイラー定数γを研究する人は、研究方針を立てるのが普通

人には、オイラー定数γが何者か分からないから、推定して研究するしかない
いわば、いまサイコロを振るとして、神様にはその目が見えているかも知れないが、人には見えないのと同じだ

(参考)
http://watanabe-www.math.dis.titech.ac.jp/users/swatanab/da2020.html
データ解析(2021)
渡辺澄夫
http://watanabe-www.math.dis.titech.ac.jp/users/swatanab/dataan202101appendix.pdf
よくある質問について(確率とランダムは異なる)
渡辺澄夫

P5
確率変数 はランダムなものではない
確率変数は関数であって、ランダムなものではない。
(そもそも「ランダム」を定義することが容易ではありません)。
Xの出力だけが観測できる人から見ると、ランダムに値を取るものと見分
けがつかない。ランダムとは何かを定義せずにランダムでないとは言え
ないものが定義できた。

P7
確率論では w がどのように選ばれるかについては記述しない。
記述しなくても、確率論の法則を数学的に述べて証明できる。
確率微分方程式や数理物理学(厳密)を作ることができる。
すなわち、「ランダム性」は確率論では必要にならない。

P14
確率分布、確率変数はランダムではない

以上をまとめると
@ 「確率分布」はランダムなものではなく、部分集合に対して0と1の間の
値を定めたものです。
A 「確率変数」はランダムなものではなく、集合から集合への関数です。
この関数はランダムではありません。
B 数学の確率論は「ランダム」を定義しなくても成立します。
(引用終り)
以上