>>209 補足
>Z^は、Zの「射有限完備化」(雪江明彦 代数学3 P14 例1.3.25(逆極限の例2)では、「Zのprofinite 完備化をZ^と書く」)

雪江明彦 代数学3 P16 より
・Gを任意の群、Nを指数有限の正規部分群とする
・逆系{G/N}を作って(詳細略)、有限群G/Nに離散位相を考えた逆極限 lim ← G/N はコンパクト群である
・定義 1.3.23 lim ← G/N をGのprofinite 完備化という
・g∈Gから、ΠG/N への写像φ(g)=(gN)∈ΠG/N とすると、φ(g)∈ lim ← G/N となる
・φ(g) は、Gのprofinite 完備化 lim ← G/N で稠密である(演習問題1.3.7)
・可換環の場合も同様なことを考えることができる
 つまり、環Aの真のイデアルIで、A/Iが有限であるもの全体の集合Xから逆系を作って(詳細略)
 lim ← A/I I∈X は、コンパクト位相環である

と書かれているよ
分かりますか?
G を、profinite 完備化したら、稠密だって
円分物 Z^(1)も同じじゃね?
で、環Aの真のイデアルIの場合との差! それ 雪江明彦 代数学3を百回音読してくださいwww