>>247
>そのlog zのリーマン面が単連結なのは分かった?

うん
要するに、log zのリーマン面上では、原点0が唯一の(真性)特異点であって、
原点0を回る閉ループを作ろうとしても、リーマン面が らせん なので、作れないってことだね

つまり、原点0以外の点を回る閉ループは常に1点に収縮できるから、
log zのリーマン面上の任意の点の閉ループは常に1点に収縮できる
単連結で、下記の一意化定理成立だね(つまり、log zのリーマン面は、定義に依存しない。下記の意味で一意)

>>221より再録)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%84%8F%E5%8C%96%E5%AE%9A%E7%90%86
一意化定理(uniformization theorem)とは、すべての単連結リーマン面は、開円板、複素平面、リーマン球面の 3つのうちのひとつに共形同値であるという定理である。特に、単連結リーマン面は定曲率(英語版)(constant curvature)のリーマン計量を持つ。この定理は普遍被覆リーマン面を楕円型(正の曲率、正の曲がった曲率をもつ)、放物型(平坦)、双曲型(負曲率)として分類する。