>>260
>複素函数論 辻正次著 や 函数論 -リーマン面と等角写像- 楠幸男 著
>を読んでからにした方がいいと思うよ
>それらだけでも、一変数の複素解析の広さかがよく分かる

ありがとう。>>183 "寺寛(寺沢寛一)で有名な自然科学者のための数学概論 増訂版改版"
を書いた人かな

複素函数論 辻正次著は、結構分厚い本だったよね
函数論 -リーマン面と等角写像- 楠幸男 著 は、それほど厚くなかった気がする

一変数の複素解析は、非常に美しい世界ですよね
でも、いまは数値計算手法や、数式処理ソフトが発達して、昔ほど時間をかけても、コスパが悪いかも
留数定理も、出番が減っている気がする
等角写像も同様(昔は、飛行機の翼の空気の流れの解析に応用があったけど、いまは3次元の数値解析が主だし)

楕円曲線からみの数論系(これまさにIUTからみ)が、さかんに研究されていますが
複素解析と数論の融合ですよね