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 >>183 "寺寛(寺沢寛一)で有名な自然科学者のための数学概論

ここ、下記に解説あるね
佐藤幹夫先生が若いとき(大学生くらい)に、よく読んでいたとか、どこかに書いてあった気がする
猫さんは、下記 Whittaker& Watson を推奨していまたね

(参考)
https://blog.goo.ne.jp/ktonegaw/e/3cd107d2f6575cccc88dee06aa4b03ab
とね日記
自然科学者のための数学概論 増訂版改版:寺沢寛一
2010年02月15日
現在、似たような本がないことを考えれば1931年初版の古い本とはいえとても貴重だ。ちなみに本書は1983年に出版された増訂版改版というもの。著者は寺沢寛一(1882-1969)という理論物理学者である。(アインシュタイン博士、寺田寅彦博士とほぼ同世代。)

本書を簡潔に紹介するとしたら自然科学者、理工系研究者に向けた「物理数学の集大成」、「解析学の解法の集大成」ということになるだろう。いちばん下に目次をあえて詳細項目まで書いておいたので内容は十分おわかりいただけると思う。

ただ、線型代数やベクトルの分野はほとんど含まれていないので注意いただきたい

https://www.アマゾン
A Course of Modern Analysis Hardcover ? January 2, 1927
English Edition by E. T. Whittaker (著), G. N. Watson (著)
FANTASMA UCCIDENDO MECCANISMO (YO SOY AQUEL)5.0 out of 5 stars
本著は、1902年に出版されて以来の名著だが、今やこの本の存在意義は古き解析学の興味ある歴史的記述が貴重である!
Reviewed in Japan on December 7, 2008
過去には、本書が広い読者層を持ち、長い寿命を保っていた理由は、科学・技術者の日常座右の書として十分な内容を持っていたから
であることはいうまでもないが、Part I.で、解析学の基本的な事項で、将来必要になる収束、連続性などについて、さらに、解析関数や級数展開についての要領のよい、しかも厳密な説明がある点であろう。このため、Part II. で超越関数の主要な性質を上げ、その証明を与えるとき、Part I. の参照箇所を的確に示す事により、全体の構成を見失うことなく簡潔に述べることが出来、
したがって公式集としても役立つようになっている。この点が、多くの著書や研究論文などにも、その引用に当たって本書が安心して
用いられたのである