>>29 補足
エウクレイデス「数学に王道なし」は、有名だが、
川平友規氏が、下記数学セミナー5月号 悪魔の数学辞典/第2回で取り上げ批判している
曰く”学習者が教師の教授法を無批判に受け入れることを求めており、あまり熱心ではない教師たちを大いに助長することになった”という

そもそも、「数学に王道なし」が後世の創作らしいのだが

望月氏のIUTの説明を拒否する態度に、「数学に王道なし」が重なる
「IUTに王道なし、IUTを理解するにはオレ様の論文を読むしか無いのだ! 読みにくい論文だ? バカヤロー!」「数学に王道なし!」 なーんちゃってw
多分、望月氏は、1)自分の苦心惨憺したIUTを簡単には理解できない(して欲しくない?)、2)人に分かるように説明するのが面倒か苦手
かな(両方かもかな)と思いますね

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%B9
エウクレイデス 紀元前3世紀?
エウクレイデスの生涯についてはほとんど何もわかっていない。実際、主要な文献はエウクレイデスの数世紀後のプロクルスやパップスの著作しかない[5]。プロクルスのエウクレイデスについての記述は『ユークリッド原論第1巻注釈』に簡単にあるだけで、これは紀元5世紀に書かれたものである。それによると、エウクレイデスは『原論』の著者で、アルキメデスが彼に言及しており、プトレマイオス1世が彼に「幾何学を学ぶのに『原論』よりも近道はないか?」と聞いたところ、彼は「幾何学に王道なし」と答えたとされている。アルキメデスによるエウクレイデスへの言及と称されるものは、後世の編集による挿入だと見られているが、エウクレイデスの著作がアルキメデスの著作より古いことは確実とされている[6][7]。「王道」の逸話も、メナイクモスとアレクサンドロス3世の逸話にそっくりであり、本当かどうか疑問がある[8]。

https://www.nippyo.co.jp/shop/magazines/latest/4.html#
数学セミナー2022年5月号
悪魔の数学辞典/第2回……川平友規 90
https://researchmap.jp/tomokikawahira
川平 友規
カワヒラ トモキ (Tomoki Kawahira)
基本情報
学位
博士(数理科学)(2003年3月 東京大学)