>>38
つづき

で、「論文を丁寧に読んでなおかつ場合によっては相当の時間をその内容の消化・理解に費やさないと、論文の内容を理解することはできません。これは数学全般に通じる常識と言い切ってよいと思います」=「数学に王道なし」エウクレイデス>>30 ってことです

1)まず、ファルティングスの要求する「IUTを他者に理解してもらう努力」を拒否しているように見える。意地になって。これは問題と思う
2)かつ、ファルティングス氏が若いときに、自分の論文が難解で読まれないことをぼやいたことを、揚げ足を取る形で、”時間軸に沿って総括しますと”自己の説明努力を拒否する理由付けに使っている。ここもなんだか
3)「過去10年間にわたり、・・理論の理解者が多数出現しているという実態を考えると」が、認識が甘い気がする
 望月氏の主観として、「理論の理解者が多数出現している」は良いし、私も理解者が増えているとは思います
 でも、客観的に「十分増えたのか?」と考えると、不十分と思う
4)だから、もっと説明の努力が必要と私は思うけれど、そしてもっと分かり易い説明(それが王道かどうかは別として)があると思うのだが
 そういう工夫と努力もあって良いと思うところ、それも拒否している

で、望月氏のかたくなな態度を変えるのは、難しいとすれば、
周りの若手が周囲の理解を得る努力をするしかないと思います
以上