>>399 関連補足
>・そんなわけわからん式書かれて数学科でやってるような“厳密な定義”が香ってくるということすら無い >>358

多分、下記の「正則関数f(z)の芽」や「複素平面の構造層」を使った ”log z のリーマン面”の定義は、数学科ではやらないけど、“厳密な定義”っぽい 香ってくるよねw
昔、受験時代に大学への数学で、入試問題を大学レベルの大定理の系として解く話を「牛刀を用いてニワトリを割く」とかで
”この出題の背後に、こんな大学レベルの大定理があって、そこからつまんで、問題を作っている”んだろうとあった

で、大学入試には、大学レベルの大定理は、当然使っちゃダメなので
”ニワトリを割く”= 入試問題を解く には、高校数学の範囲で工夫して解くのだが、これがちょっとしたパズルなんだ

(参考)
https://kotobank.jp/word/%E7%89%9B%E5%88%80%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E9%B6%8F%E3%82%92%E5%89%B2%E3%81%8F-477247
コトバンク
牛刀をもって鶏を割く
精選版 日本国語大辞典「牛刀をもって鶏を割く」の解説


さて、
(引用開始)
 >>197より
log z のリーマン面とは
exp(f(z))=zをみたす正則関数f(z)の芽f_c(cは0でない複素数)の集合Xに
対応f_c--->cがC上のリーマン領域になるような複素構造を入れた
複素多様体をいう。
このときXは連結かつ1次元であるのでリーマン面であり
Cと同型になる。
 >>230より
log z のリーマン面の定義を短く言うなら
複素平面の構造層の
(z-1)-(1/2)(z-1)^2+(1/3)(z-1)^3-・・・
を含む連結成分。
(引用終り)

で、この二つの定義で 「正則関数f(z)の芽」や「複素平面の構造層」は、
”1913年に出版されたH.ワイルの著「リーマン面の概念」”(>>401
より あとの時代の”牛刀”を使って、「log z のリーマン面」を定義するって話ね
これはこれで、ありと思った
が難点は、この”牛刀”を振り回す腕力があるかどうか だがw