>>43
>もし、望月氏がIUTの説明を書かないとしたら、周囲の若手がやるしかない

思い付きだが
若手で、IUTのnLab版(下記)を作ったらどうだろうか?

1)IUT 百科事典(用語解説を含む。文献リンクをしっかりして)
2)IUT の基礎の遠アーベルの 百科事典(同上)
3)その中で、IUT の中心概念や、遠アーベルとの関係、ホッジ劇場、テータ橋梁、プライムストリップなどをしっかり説明する
 (「∧と∨の話」>>50も,分かり易く解説してもいい)
4)SS文書についても、その問題点をしっかり説明する

そういうクラウドサイトを作って、海外の数学者とも連携して、IUTを普及させていったらどうだろう
クラウドサイトは、RIMSのサーバーの中に予算をとって作ってもらうとか
編集は、専門のメンバーでやるが、広く一般に公開するのが良いと思う
(ともかく、IUTは、関連文書が多くて、普通の紙ベースじゃ、なかなか理解が進まない気がする)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/NLab
nLab は、数学・物理学・哲学の研究レベルの内容について扱ったウィキである。
圏論やホモトピー論の手法に焦点を当てているという特徴を持ち、ノートや説明的な記事のみならず、オリジナルの共同研究の場としても使われている。

概要
nLabはもともと、数理物理学者ジョン・バイエズ(英語版)、デイビッド・コーフィールド(英語版)、ウルス・シュライバー(英語版)ら(当時のメンバー)の運営するブログ「n-Category Cafe」のコメントとして投稿されたアイデア(時には新しい研究につながるものもあった)の保管所を提供するために考案された。今日では、nLabはn-Category Cafeから独立し、研究プロジェクトから百科事典までを抱える大きなプロジェクトに発展している[2]。