>>606
ありがとう
スレ主です

>つまりこのスレでは本来常識であるはずw
>ま、>>1がアレなんで...

そんなん、便所の5chでは、無いよ
つーか、IUTの話が出た当初からずっと5ch(当初は2chだった)のIUT関連スレを見てきたけど
あなたのレベルの話は、殆ど無かった
むしろ、私が検索で拾って貼る情報が、最高レベルだった

それに、例のNHKスペシャルのスタッフに(一流大の)理系DR持ちがいるらしいけど、「ベールイの定理」を理解している人が居るとは思わないけどね
つーか、例えば 石倉徹也氏(朝日新聞)だって、”「ベールイの定理」は常識だろ?”と言われたら、絶句するかもよ(石倉さん、ベールイ勉強してたらごめんw)

>複素平面から2点を取り除くということは、リーマン球面から3点を取り除く
>のと同値で、この設定で成立する定理が「ベールイの定理」で
>遠アーベル幾何の元になった

うん、それ”一点抜き楕円曲線”に繋がるんだよね
おっと、それ以上ツッコミなしなw
中村先生の解説を眺めたことがあるが、いま検索すると下記 更科明氏がヒット

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
「一点抜き楕円曲線付き数体」の「数論的タイヒミューラー変形」を遠アーベル幾何等を用いて「計算」する数論幾何学の理論である。

https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~wakate/mcyr/2019/ja/program.html
第15回数学総合若手研究集会 =数学の交叉点= 2019
https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~wakate/mcyr/2019/pdf/00900_sarashina_akira.pdf
1 点抜き楕円曲線の同型類の幾何的基本群による復元 京大・数理解析専攻
更科明 (Akira SARASHINA)
概要
1980 年代、Grothendieck により素体の有限次拡大体上の双曲的曲線の幾何が (ある意味で)´etale 基本群から復元されるという予想が提唱された。この予想は中村博昭氏、玉川安騎男氏の部分的な結果を経て望月新一氏によって肯定的に解決された。本稿では正標数代数閉体上の曲線に対しても ´etale 基本群が多くの情報を持つ事、また特別な場合に元の曲線の同型類が復元で
きる事を紹介する