>>619-620
ありがとう。検索しました
やっぱり、>>611 の「東大で出題された白丸と黒丸の問題」とは、下記”史上No.1の超難問”ですかw
おっちゃんの受験の年だったらしいね

最近は見てないけど(つーか今年も見てないが)、以前は大学への数学に載る東大の数学問題と解答を眺めるのが楽しみだったけど(大学は卒業していたが)
下記の問題は、1998年の時点で 大学への数学誌には”大学入試史上No.1の超難問”と書かれていた気がする

下記に、”予備校の解答陣が解けずに全滅”とか”海外に行っている数学者と連絡を取り解いて貰った”みたく書いてあった記憶がある
書店で、ちらっと見ただけなので、問題も理解してないし当然解答も理解してないけど、当時「へー」と感心した記憶がある

https://examist.jp/legendexam/1998-tokyo/
受験の月
伝説の大学入試問題(数学)1998年 東京大学 大学入試史上No.1の超難問~20年目の真実~

問題の背景と出題のいきさつ
20年後の2018年、問題の背景と出題のいきさつが、2018年当時首都大学准教授であった小林正典氏によって大学への数学2018年1月号の中で明らかにされた。

小林正典氏が東京工業大学で助手をやっていた頃、シドニー大学で「特異点の爆発解析同値」の提唱者であるKuo先生とランチする機会を得た。そのときの話の中でこの問題が生まれ、Kuo先生と論文を共著することになった。

小林氏がその内容を東京大学で発表した少し後、この伝説となる問題が東大後期で出題された。小林氏が東大での出題を知ったのは、2003年に雑誌『数学セミナー』に新傾向問題のつもりで出題したときに、解答者から指摘されてのことであったという。

https://www.mathsoc.jp/publication/tushin/2202/2202kobayashi.pdf
数学通信第22巻第2号目次 (2017年度)
リアルな代数幾何 ? メビウスの帯からトロピカル曲線まで ?
首都大学東京理工学研究科数理情報科学専攻
小林 正典