>>63
>>「∧と∨の話」も、あれ読んでよくわかった!と、納得した人も少ない気がするな
>IUTの論理体系で何が誤解であるかの説明が目的と書かれたレポートだよね。
>結果に何を期待するの?

レスありがとうございます。
望月先生の期待は、海外の数学界のとある勢力の 誤解を解くことでしょう(下記ご参照)
「2018年の様々な動きによって、初めて「肝心な入力データ」を入手することができました」は、ショルツェ氏とのやり取りですね

(参考)
https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/202001050000/
2020.01.05
宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」 望月新一 心の一票
(抜粋)
とある数学的な誤解も大きな要因ではないかと考えています。

一つ注意しておきたい点ですが、理論の正しさを検証する活動と、(他者による)理論に対する誤解を発見し処理する活動は根本的に「業務内容」が違うということです。
「誤解学」と呼んでいる後者の方の活動ですが、
?  相手の誤解という肝心な「入力データ」
     =「誤解学の研究対象」
?がないと始まらない活動になります。

簡単な喩えになりますが、例えば、黒板に「2+2=4」という式を書いた人物「ヨンさん」がいたとします。その式を遠くから一瞬だけ覗いてみて、式を「2+2=9」という式と誤認した人物「キューさん」がいたとします。キューさんは、ヨンさんが「2+2=9」という式を主張しているという認識から、ヨンさんを、とんでもない間違った式を書いた人物として激しく誹謗中傷するかもしれません。

つづく