>>63
レスありがとうございます。

さて、本題ですが

>査読に信憑性があることを、受け入れるしかない。

一般に、数学者が「IUTは正しい」と思う段階にいくつかあると思います
1)初期段階:査読が終わったので、確からしい
2)第二段階:周りの専門家たちが、正しいと言っている
3)第三段階:自分なりに 荒すじを追ってみた。ほぼ正しい

で、数学者が心から正しいと思えるのは、第三段階以降でしょう(自分の研究に生かすのは第四段階か)
で、IUTは”第二段階:周りの専門家たちが、正しいと言っている”のレベルに達していない
ここが、いまのIUTのレベルと思います(第一段階=初期段階)。だから、IUTの理解者を増やす必要があるのです。第二段階に進めるために

そうして、IUTのガイドブックがあれば、第二段階のためにも役立つし、第三段階のためにも役立つのです

IUTの従来の数学との大きな違いは
1)IUTを支える準備論文が膨大(遠アーベルがニッチだし、それに望月氏の準備論文も膨大にある)
2)IUT本体も膨大(I~IV 4編で計700ページ)、膨大な準備論文の知識がないと、読めない
3)IUTの幾つかの解説文が和文で、英訳されていない(英文だけでは、情報が欠落しているので、誤解されやすいのかも)

だから
1)IUTを読むための知識(用語解説)をまとめた、クラウドのサイトを作る(>>53)
2)IUTのガイドブックをまとめて、第三段階”自分なりに 荒すじを追ってみた。ほぼ正しい”ができるよう

ここから先は、二通り
a)IUTを更に研究して自分の研究に生かそう b)自分の研究には繋がらないが正しいことは分かった
と分かれる

ここまでは、手分けして進めれば良いと思うのですが