>>93
>お前は高校数学でよく出てくる0≦arg(z)<2πが数学の世界でもデフォルトの設定だと勝手に思い込んでデタラメばっかり書いてたやろ?
>忘れたか能無し?
>しかもそんな定義にしたらlig(z)が実軸上微分不可能になってしまう、そんなはずないと2秒でわかるレベルのアホアホ間違い

デフォルトの設定は、関西風のギャグだが、デフォルトの意味分かる?
デフォルトの設定は、別名標準設定ともいうが、”特に指定しなければ” という意味もある(下記)
逆に、0≦arg(z)<2πでなく、2πnの多価性を許す指定も、可だよ>>83

あなたの 上記lig(z)は、log(z)>>94だよね
で、0≦arg(z)<2πとしたら、「log(z)が実軸上微分不可能になってしまう」?
逆でしょ。θ=arg(z) として、下記の複素対数函数で、極形式 z = re^iθ (r > 0) で、これから 下記 w = ln r + iθ が出る
(下記”これに 2πi の任意の整数倍を加えたもので z の対数はすべて尽くされる[1]。”にもご注意)

つまり、0≦θ<2πの意味は、実軸上ではθ=0 と一意に決めるってこと。このとき、w = ln rで、真数 r > 0 で、普通に実数の対数関数になって、実微分可能です
なお、ひょっとして、下記の対数函数のリーマン面の話をしたいのか? 
リーマン面のときは、デフォルトの設定 0≦arg(z)<2π から、上記”2πi の任意の整数倍を加えたもの”を可とする設定に変えるんだよ

あなた
デフォルトの意味取り違えて、突っかかってたのか?

つづく