>>505の書き直し。集合Aに対して、Aの濃度を|A|と表す。

[1] {I_n}_{n=1〜∞} ⊂ R は長さが正かつ有限値の閉区間の族とする。

(1) 任意のn≠mに対して|I_n∩I_m|=0 のとき、R≠∪[n=1〜∞] I_n が成り立つことを示せ。
(2) 任意のn≠mに対して|I_n∩I_m|≦1 であり、かつ R=∪[n=1〜∞] I_n が成り立つような
{I_n}_{n=1〜∞} が存在することを示せ。

[2] {D_n}_{n=1〜∞} ⊂ R^2 は半径が正かつ有限値の閉円盤の族とする。

(1) 任意のn≠mに対して|D_n∩D_m|=0 のとき、R^2≠∪[n=1〜∞] D_n が成り立つことを示せ。
(2) 任意のn≠mに対して|D_n∩D_m|≦1 のとき、R^2≠∪[n=1〜∞] D_n が成り立つことを示せ。