>>791

> ルールにより各幼女が受信する4つのチャネルはチャネルルールに従っていないものがひとつある、4種のチャネルが揃う、3種である、のいずれかである
これは「十分な時間が経てば」ということ?
ゲームの途中含めてなら、悪魔がフェーズ1で幼女0だけに送信→フェーズ2で全員に送信、という手順を踏めば
幼女1,2,3はフェーズ2終了時点でちょうど2種類のチャネルを受け取ることになる

> 前2つのケースでは幼女はどの受信が悪魔からのものであるか特定でき、
1つ目のケースはわかる。2つ目はなぜ?

> 相互信頼可能な幼女の組みは同値類を作る
幼女をノード、相互信頼可能関係をエッジとした無向グラフの連結成分を同値類と見なすということ?
「幼女p,q,rについて、pとq、qとrの間の相互信頼が確立されていればpとrも常に相互信頼可能である」
という主張なら、証明が必要
【実を言うとこれは「十分な時間が経てば」という前提を付加したとしても成り立たない。
3つ同時押し後も特定のペア間の相互信頼だけを永遠に防ぐ戦略が悪魔側にある】

この後同値関係性質を使ってあれこれ論述してるけど、最後の【】内の指摘内容の通り、
ネックの部分に誤りを孕んでいて証明全体としてまずいと思ったんだがどうだろう
軽微な修正で対応するのも自分は無理だった