よろしくお願いします。中学入試の問題です。

ttps://i.imgur.com/4YET1Q8.jpg

Aを円の中心とします。ACは3cm、ABを6cmとすると、この円の面積は?という問題です。
この解き方ですが、まず、
 「円の半径、つまりADの長さが分かれば解けるぞ」と思いつき、そして
 「三角形ABDとDACは相似で、相似比は2:1だ。そしてCD:AD:BD=1:2:4だ」と気づいて、
 「DCを①cm、ADを②cmと考えてみよう。するとBDは④cmになるぞ」
 「(④+①)×②÷2=9だから、①=1.8cmだと分かったぜ」
と進んできたとします。
この続きなんですが、゛

(考え方X)
 ①=1.8cmだから、AD=②=3.6cmだ。
 だから、円の面積は、3.6×3.6×3.14で、40.6944だ!

(考え方Y)
 ①=1.8cmだから、AD×AD=②×②=④=1.8×4=7.2だ!
 だから、円の面積は、7.2×3.14で、22.608だ!
 

と2通りの考え方をして、Yの方が正解でした。
Xの考え方の何がダメなんでしょうか?