>>29
つづき

1)これは、数理論理君という人なんだけど
 (以下前スレへのリンクは無し、番号のみとする)
2)これへの解答は、前スレの 965 以下で展開しているけど、なるほど、凄いとおもったよ。尊敬するわ
3)私のコメントは、964だけど、「下に訂正してるのに意図的に無視する」とか965で言うけど、
 分からんよね訂正ってw。 そもそも上記958と959って別人でしょ、普通は。リンクも省略しているし
4)で、979氏が「降参するんで証明が出てる本教えて 理解できるかどうかわからんけど」というくらい難しいらしい
 979氏は、981で「肝心の箇所は第7章? ああこら難しそうやな」と一瞬で見抜いた凄い人です(書名を聞いて検索で目次見て第7章?とか)
 なので、”リーマン面の話知ってれば何を確認すればいいか0.5秒で書けて5分で解ける話”ではないよね
5)実際、965 以下では、リーマン面の定義とか、全然使ってないしw
 そもそも、リーマン面の正確な定義は下記の小平にあるように、ワイル氏が1913 年に公表した
 一方、Schottkyの定理1904年、ピカールの定理 1878年に小定理が、1886年に大定理
 この3つとも、リーマン面のワイル氏の定義前の定理じゃん
6)前スレ 980で、「複素関数概説 黒田正 共立出版」を挙げているけど、そこに載っている証明は、おそらくは原証明そのものではない
 多分、ワイル氏 1913年以降に発展した 理論を使っていると思う(例えば、下記 英wikipedia Riemann surface の ”5 Classification of Riemann surfaces”あるいは次の6とかでしょ。普遍被覆とか)
7)ともかく、上記のようにケアレスミス多い。そもそも、問題文からして間違えるし、解答も2回訂正入ったし。それって、前スレの 935に書いた通りで 言い訳せず 直せってこと
 そして、今回もあなたがリーマン面を勉強していることは分かったけど、上記の問題は ワイル氏のリーマン面の正確な定義は」無しで解けるんでしょ? (時系列から見て) なので、出題の意図も外れ
8)ともかく、超幾何関数でもなんでもいいから、1つ査読論文を経験しなよ。そしたら「IUTが学部4年で理解できるように書くべき」なんて、アホな意見言わなくなるよ
 1つ査読論文を通してから、IUT論文について意見を言うようにお願いしますよ
以上

つづく