>>78
>読めもせん本読むのは頭と心に悪いよ

複素関数概説 黒田正 共立出版>>74
ざっと読んだ

まえがきに
「工学系学生諸氏の便宜にも意を用いて複素関数の初歩理論の概要を述べた」とありますね

まあ、いま2022年の複素関数講義がどんなのか知らないが、高校数学と現代の複素関数講義のつなぎとして
クラシックなことが書いてあるので、良いと思うよ

なお、4.7 楕円関数には、いまどきのリーマン面が複素トーラスになるみたい基本的な記述がない
二重周期で、複素平面の平行四辺形にとどまっている

全般的にこんな調子で、
これはこれで、クラシックで具体的な記述が丁寧だから、良いんじゃないですかね