思い出したけど、似たようなので「2人の子ども問題」というのがあるね

2人兄弟がいて、その1人が男の子と分かっているときもう1人が男の子である確率は?

これもどうやって1人が男の子と分かったのかという前提次第で答が変わるんだよね
確率問題はこういうパラドックス問題が結構ある
無限が絡むともっと面白いのもあるね、2つの封筒問題とか

モンティホール問題もそういう問題の1つだから一方が正しいというだけの伝え方は残念だった
まあそんなこと言い出したら過去の回も残念な伝え方してるのいっぱいあるけどさw