尾形さんは今回、いかにも数学っぽい抽象的な論理でほぼ押し切ってたけど、
ボヤイさんとかリーマンさんは「平面じゃない特定の曲面上の幾何学を考えよう」
っていうようなイメージが先にあって、公理をひとつ置き換えることで新しい幾何学の体系が生まれるということを発見した
って理解でいいのかな?

リーマンさんの創り出した幾何学の世界には「平行」って概念は無いのかな?