四色問題の3次元バージョンは、何色あっても色分けできないことがよく知られている。

そのための反例として最も簡単なものは、>>55で指摘されているように、
完全グラフの各辺・各点を太くして、ぐにゃぐにゃした立体として再現したものを
個別の国と見なせばよい。

より自明でない反例は>>54にあって、
この場合は、2つの直方体をクロスさせてくっつけた立体を1つの国だと見なしている。

では、国の形状をより簡単なものに限定した場合はどうか?具体的には、

・ 直方体しか使わない

・ それぞれの直方体を異なる国と見なす
  (いくつかの直方体を連結した立体を1つの国だと見なすことはしない)

という制限を課した場合はどうか?