波紋数
n,a=1以上の自然数

[]をプールとして、この中に数を入れると、
入れた数より少し小さい数が帰ってくる。
このことを波を立てるという。
[3]=[3,2]
[a]=[a,a-1]
プールの中に複数の数があった時、それら
がそれぞれ、波を立てる。
[3,2]=[3,2,[2,2,1]]
[a,a-1]=[a,a-1,[a-1,a-1,a-2]]

[3]=102866400
[4]=447540739889644278259200

そして、とある集合nを考える。
この時、集合nはn×kで表す。
集合n={n,n2,n3,…}
次に、この集合nを使った集合Lを考える。
e=e番目の集合n
集合L={n_e,n_(n_a),n_(n_(n_a)),…}
さらに、集合Lを使った集合L(el)を考える。
集合L(el)
={L_e,L_(L_e),L_(L_(L_e)),…}
次に、集合nの強化をする。
集合n(al)={n,n^2,n^3,…}
さらに、集合n(al)を使った集合L(al)を考える
集合L(al)={n(al)_e,n(al)_(n(al)_e),…}
さらに、集合L(al)を使った、集合L_alを考える
集合L_al
={L(al)_e,L(al)_(L(al)_e),L(al)_(L(al)_(L(al)_e))}
最後に、集合L(el)と集合L_alを使った、集合L_Lを考える
集合L_L
={(L_al)_(L(el)_e),(L_al)_(L(el)_(L(el)_e)),…}

n=5,e=10の時の、[(L_L)_10]を波紋数とする