みなさん、ご苦労さまです
スレ主です

1.時枝記事>>1
 の面白さ とは
 ・本来、一つ箱があって、それ以外にもいくつか箱がある
 ・話を簡単にするために、iid=独立同分布を仮定する
 ・問題の箱と他の箱とは、独立だから、他の箱を開けても、問題の箱の情報はもらえない
 ・ところが、可算無限長の数列と、そのしっぽの同値類というトリックを混ぜることで、数当てもどきのパズルができる
 ・この問題の面白さは、その謎解きにある
 ・開けていない箱の数を当てられるという人は、なぜ当たるのか?
  当てられないという人は、なぜ当たらないのか?
2.思うに、現代確率論の正統な考えは、
 「独立だから、他の箱を開けても、問題の箱の情報はもらえない」ってことです