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(1) a1、a2、…、anの少なくとも1つに含まれる全ての素因数をp1、p2、…、pmとすると
ai=Π[k=1, n] pₖ^(αₖ(i))、αₖ(i)≧0
(i=1, 2, …, n) とおけることを証明せよ。
(2) 最大公約数G=Πpₖ^αₖ(Min)を証明せよ。
(3) 最小公倍数L=Πpₖ^αₖ(Max)を証明せよ。

ここでαₖMin=Min{αₖ(1), αₖ(2), …αₖ(n)} である。すなわちa1、a2、…、anに含まれる素因数pkの個数はそれぞれαₖ(1)、αₖ(2)、…αₖ(n)でありそれらの最小値ということ。Maxも同様である。