国境を越えて留学、分野を越えて異分野交流、文理を越えて融合させる。
大事なのはわかるが、実際にはひとつの分野で専門家になるのも簡単ではない。
せめてひとつの分野で国際レベルに達した人には、十分な研究環境を与えるべきだ。