>>311
等方性とは、空間に左右対象関係もどきの公理か何かを埋め込んだ時に生まれるのではないか?

関係が可換になる、というものが、関係というのが何か極めて具体的なもの=幾何学的なものにせざるを得ない、というバイアスが入った為に左右対称とか直線とかそういうものが生まれるのではないか?

抽象化すれば、具体的な空間に置いて対照じゃなくても、対応関係が可換になればそれでいいのだから空間C内部で可換であれば、やはり歪んでいてもいいわけだ。

つまり本質的に左右対称のバイアスが直線を生み出しているのではないだろうか。