>>312
黄金比の螺旋を考えると、AからCへの全単射が存在して関係が結ばれていればいいのだから、やはり、目に見える空間での相似縮小自体は問題では無い。無限の関係の有無が問題なのだろう。ここで話を一般化すると、具体的な形状は一切関係がない、という事だ。

素数の数列の問題は、具体的な形状を問題にしていて、それは直線が存在するという認識の問題で、この認識は左右対称性の認識と同値である。左右対称性の認識の問題は、関係が可換である、という状況を空間で表示した時に生まれたバイアスである。左右対称でなくても空間Cでは成立している。