>>321
これを今考えていたんだけれども、2+εの球(直径ε)を考えていて、この場合、中心の点は存在するが、それには体積がある、という論法が永遠に続く。こうなると最終的に収束点があるはずだが、それにも体積がある、という事になり矛盾する。

この矛盾は距離を定義したから生じたのではないだろうか。

あるいは小さな点に計り知れない程深い無限の要素が詰まっているか、だと思う。小さな世界に無限が含まれているのだろうか。