1+1を2と定義するが、これは数字とか空間的な配座とかそういう意味ではなく、単純に文字列である。空間の位置とか一切考えない。写像空間と記号の置換である。ここに空間とかを考えるからおかしくなる。こうやって超整数論が作り上げられて行く。1+1+1を3と定義する。無論これは空間ではなく文字列の置換以上の何かではない。