>>115-116
>このスレは社会実験的な意味で面白いな
 実はネットではありふれた光景だけどね

>論理を辿って納得しようとする態度をもたない人間には、
>理路整然とどんなに言葉を尽くしても所詮無駄ってことだな
 そうね 直感だけで真偽を判断するサルは世の中に沢山いる
 そういう人は、直感を裏切る論理を受け入れられない
 
 そういう人が数学の何に期待しているのかわからんが
 自分の素朴な直感を肯定するだけならツマラナイ野獣

>面白いのは、そういう人間の蒔き散らすデタラメを放置せず
>根気よく付き合ってしまう人間が一定数いるってところ
 かつては自分も直感だけで真偽を判断するサルだった
 しかしある時、直感を裏切る論理って面白いと気づいてしまった
 だから他人にもその面白さを知らせたい そんなところかな

>放置すればアホの独り言、取るに足らない落書きで終わるのに、
>分からせようと付き合ってしまうことで論争の体をなしてしまう。
>実は論争にすらならないほどアホはデタラメなことしか言ってないのに
 実は論争になっていないことは、論理が分かる人ならわかるだろう
 
>なぜ付き合ってしまうのかというと、
>それは非論理性の一切を排除しようとする
>数学屋、数学板住人の性なのかなと
 「非論理性の排除」というよりも
 「ツマラナイ直感への固執からへの脱出のいざない」というべきか
 非常識な論理って・・・面白いんだよw
 空間が2次元の場合のローレンツ変換を求めて
 「ああ、これって双曲幾何のクラインモデルの合同変換じゃん!」
 と気づいたときの快感を、他の人にも体験してほしいんだな
 箱入り無数目も実に面白い話だ
 箱の中身の範囲とか分布とか、また決定番号の分布とか全然関係ない
 むしろ箱の並べ方、具体的には、最後の箱がない、という点が重要
 関係ありそうなことはどうでもよくて、むしろ関係なさそうなことが重要
 というこの非常識な面白さを体感してほしいね
 つまらぬことに固執してこの面白さが感じられないとしたら不幸な人生だよ