>>297
輪唱式ね、欧米なら「ユニーク」「独創的」と高い評価かもね
(2回目試行を考えるのも、ユニークだと思ったよ)

ところで
1)決定番号nで、n∈N だから、nに上限がないだろ?
2)0から正整数mまでの一様分布{0,1,2,・・,m}では、平均値はm/2だから
3)m→∞ のとき、平均値 m/2→∞となる
4)同様に、任意の1<k (kは正整数)で、m→∞ で m/10^k→∞ となる
5)つまり、m/は、kをいくらでも大きくとれるが
 いかに大きくとっても、逆数で m→∞のとき 10^k/m→0 なのだ
6)つまり、開けて決定番号が固定値M0と分かった列と、
 未確定な決定番号XM(これは確率変数でもある)の列
 との比較で、
 確率P(M0<XM)は、 lim m→∞ P(M0<XM)→0 が従う
(固定値M0で有限値は、無限長列の最初の無限小部分にすぎない
 繰り返すが、有限の固定値M0は、無限長列の全体から見ると
 スタートのほとんど0の微少部分でしかないのです)
7)つまり、開けた列の決定番号M0と、未開封の列の決定番号XM
 とは、全く異なるってことです

さて
これを踏まえて
1)1回めの試行のときは、まだ未開封の列の決定番号XMが残っている
2)しかし、2回目及びそれ以降の試行のときは、未開封の列がなくなり
 全て固定値で M0,M1,・・M99 となる
3)結局、1回めの試行と2回目及びそれ以降の試行とは
 未開封の列の有り無しで、決定的に異なっているのです!

こう考えるのは、ありでは?
以上