>>348
ここまで理解できたなら次のステップへ進もう。

先ほどの阿弥陀くじの終点e_1,e_ 2,...,e_100はアタリハズレの2値だった。

こんどは2値ではなく、自然数だとしよう。

始点iには終点e_iが対応し、それは自然数のどれかに定まっていて、変わることはない。

解答者が100面サイコロを振ってランダムに始点を1つ選ぶとき、その終点が唯一つの最小値ではない確率は99/100以上である。

補足すると、e_1,e_2,...,e_100は100個の定まった自然数であるから、唯一つの最小値を持つときと持たないときに場合分けすることができ、前者では確率99/100、後者では確率1となる。よって求める確率は99/100以上となる。

ここまでの説明で分からないところがある?yes/no?