>>376
>>>可算無限個の自然数(無限列)の中から、
>>>一つ(あたり)を選ぶ行為が、
>>>確率の視点からは”0(零)確率”ですよ
>> (箱入り無数目には)そんな確率事象は存在しない
> というか、可算無限個の箱の中で
> 代表と値が異なるハズレはたかだか有限個
> ほとんど全ての箱はアタリだが

1)いま、箱にサイコロの目を入れる
2)二つの箱で、サイコロの目が一致する確率は1/6
 (場合の数で、サイコロ二つで36通りで、目が一致するのは1~6の6通り、よって6/36=1/6)
3)仰る通り”ほとんど全ての箱”(可算無限個)が一致するべきだから、
 その確率は n→∞で (1/6)^n →0
 です!