アンカを>>454に修正。
>1)丁半ばくち、サイコロ二つ、つぼ一つ
>2)サイコロを振って、賽の目はつぼの中に入った
>3)賽の目は、つぼの中で(当然)確定している
>4)つぼを開けるまで、賽の目はだれも分からない(分かったらイカサマだ)
>5)丁半ばくちで、確率は半々だ。1/2と1/2
>6)さて、時枝>>1の箱に、同様にサイコロ二つを順に入れていく
>7)丁半は1/2と1/2だ。どの箱も99/100とはならないよ
>以上


「箱の中の賽の目は未知だから確率は1/6以外にありえない。だから時枝戦略は成立しない」という筋の主張は反論として不完全である。


>>463に書いたように、時枝戦略は既知でも成立するからだ。

未知であっても既知であっても、機械的な戦略によって、(箱の中身のサイコロとは無関係に選ばれた)手元の代表元のD番目の数と一致するというのが時枝戦略の帰結である。


これまで既知のケースに反論した人間はいないようだ。

スレ主は反論できるだろうか?

反論できなければ既知のケースでは戦略の成立を認めたことになる。

既知のケースを理解できない人間が未知のケースを理解できるはずがないので、まずは既知のケースを考えることを勧める。考えることから逃げたり、論理的な反論が出来ない場合は、成立を認めたものとみなす。