>>12
(引用開始)
4)さて、時枝>>1において、回答者のみが、天幕で囲まれて、外が見えないとしよう
 出題者は外で、サイコロを振って数を決める。箱は使わずに、地面に番号をつけて、
 その番号のところに、サイコロの出目を置く。
 観客が居て、不正が無いか見ている。あるいは、ビデオを撮影して記録を取るなど
5)この状況で、サイコロを振って数を決まっていく
6)しかし、回答者だけは、外を見ることが出来ず、サイコロの出目は確率変数で
 確率的に推測するしかない。X1,X2,X3,・・・
 独立同分布(iid)で、どの箱も確率1/6だ。99/100なることは無い!www
7)これが時枝>>1の反例になる!
(引用終り)

さて、この天幕モデルをもう少し考察してみよう
1)天幕内の回答者は、箱の数を見なくても
 補助作業者が、問題列を100列に並べ替えをすることができる
2)100列のあるi列を選んで、それ以外の列の代表を99個決める*)
3)99個の決定番号を得て、その代表番号の最大値Mmax99を得て
 i列のMmax99+1以降の数から同値類を特定して
 その代表列を選ぶ**)
4)こうすれば、時枝>>1に必要なちょうど100個の代表を選ぶことが可能
5)ここでは、列は有限個でなので選択公理は必要としない
6)このように、便法が可能なのだから、
 「選択公理や非可測集合を経由したからお手つき」>>50
 という妄言は、成り立たないのです!w

注*)
1)代表を選ぶ人は、回答者でも良いし、
 回答者のアシスタントの作業者でも可

注**)
1)列を全部見た人が、代表を選ぶとまずいので
 もしアシスタントの作業者が代表を選ぶ場合は
 列並べの現場を見ていない隔離された人を一人確保しておくとする
 (上記の注*)一つの場合においても、同様の措置は可能です)
2)いま回答者が代表を選ぶ場合は、
 i列のMmax99+1以降の数のみの情報で同値類を特定して
 代表を選べば良いので、話は簡単です