(>>540-541の続き)

(3)解答者が時枝戦略を開始する。すなわち1~10の中からランダムに1つの数kを選び、開示する。
 (このkの選択は(1)の前にやっても(2)の後にやってもよい。サイコロ男の選択に任せる)

(4)その後、s0,s1,αを互いに開示し、時枝戦略の結果を見る。
1回目の出題に対する1回目の試行の結果が得られることになる。

以下、(1)~(4)を繰り返せばk回目の出題に対する1回目の試行結果が任意回数得られることになる(k=1,2,3,...)。

これがサイコロ男のいう確率1/2となるか、それとも時枝記事のいう4/5以上となるか、実験で確かめることにしよう。


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理屈で分からないサイコロ男(ID:bR/C5gWh=ID:J+41BayC)には体験的に分からせるしかない。

実験を行うことから逃げはしないだろうな?