>>180
>>だから、その理解が間違っている。クンマー拡大と円分拡大ではガロア群の作用の仕方が違う。
>話が上滑りだよ
> 1)群の作用を論じるならば、下記 佐々木隆二のように群Gと作用域Λ 最低限この2つを定義してね"
>と、私が指摘した

群Gと作用域Λで思い出すのは、岩波全書の高等代数学1 秋月康夫・鈴木通夫 著
これが、ほぼ冒頭から、”作用域を持つ群”で始まってね
”作用域”?? ということだけを、強烈に覚えている

群さえ理解できていないのに、”作用域”が輪を掛けて分からなかった
それでも、何ページかは読んで、ギブアップした

なんで、そんな本を? 
古書店で安かったからなんだw

小さい本でね。見開きでB5くらいだった
前書きに、秋月先生が”アルティンのガロア理論の講義録が手に入って、ガロア理論の部分を全部書き直そうとも思ったが、断念した”みたく書いてあって
へー、”アルティンか!”と、これも強烈に覚えている(アルティン本は、いまでは有名ですが)

鈴木通夫先生が、結構有名人だというのを知ったのは
ずっと後のことだった

(参考)
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=126167703
日本の古本屋 
高等代数学 【1・2】 <岩波全書> 2冊
秋月康夫・鈴木通夫 著
岩波書店
1952年10月第1刷・1957年5月第1刷
207頁・212頁
B6判 2冊
解説
在庫切れ(藤原書店)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%80%9A%E5%A4%AB
鈴木 通夫(すずき みちお、1926年10月2日 - 1998年5月31日)は、日本の数学者。バーンサイド予想(英語版)を解決しようとした。鈴木群(英語版)と呼ばれる(位数が3で整除されないすべての)非可換有限単純群の無限系列や、散在型有限単純群(英語版)の1つである散在鈴木群(英語版)を発見した。千葉県千葉市出身。
東京大学理学部数学科卒業後、有限群論の研究を開始。1953年からその死までイリノイ大学の教授となった。またシカゴ大学、プリンストン高等研究所、パドヴァ大学でも客員研究員となっている。1951年に日本を離れてアメリカに移っていたが、1953年に東京大学より博士号を受けている。
(引用終り)
以上