>>305
>そっちは迷走でしょう
 ところがそうじゃないんだな

 こっち、見た?

カリーのパラドックス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

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カリーのパラドックスの自然言語版は次のような文である。
「この文が真なら、サンタクロースは実在する。」

素朴集合論の場合
数理論理学的には自己言及文を含まなくとも、
素朴集合論では次の集合 X から任意の論理式 Y を証明できる。

Xを、{x|(x∈x)⇒Y}と定義する

1.X∈X ⇔ ((X∈X)⇒Y)  定義より
2.X∈X ⇒ ((X∈X)⇒Y)  1より
3.(X∈X)⇒Y        2より 縮約(同じ前提が重複する場合、まとめる)
4.((X∈X)⇒Y) ⇒ X∈X  1より
5.X∈X           3、4より モーダスポネンス
6.Y            3、5より モーダスポネンス
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仕掛けは{x|(x∈x)⇒Y}なのね、
これが「を二度繰り返した文章からYが導ける を二度繰り返した文章からYが導ける」と同じ効果をもたらす