>>38
ありがとね

> それ、実例がまさに石井本のp412-421に書いてあるけどな

石井本のp412-421の記述は、ちょっと違う気がするが
一般の円分方程式論の範疇ってことと理解するよ

> 簡単にいうと
> β1^5=β1(α0)^5=β1(α1)^5=β1(α2)^5=β1(α3)^5=β1(α4)^5
> だから
> 5β1^5=Σ[i=0~4] β1(αi)^5
> となって
> α0+α1+α2+α3+α4=-1
> を使えば残るのはQ上のη(=ζ5)の多項式だけ
> したがってQ(ζ5)

細かいところは、ちょっと違和感あるけど
大筋は、そうかも

細かいところとは、>>34のサイトにおける
β1=α0+α1η+α2η^2+α3η^3+α4η^4
(ηは1の5乗根ζ5)

β2は、η→η^2
β3は、η→η^3
β4は、η→η^4
と置き換えたものになっているってことで
上記冒頭部分がちょっと違う
(α0は、β0~β4まで固定で共通だしね)

>>β1,β2,β3,β4∈Q(ζ5)は? どうなんだろ?
>>成り立ちそうだけど?
> 成り立ちませんな(バッサリ)

スマン
そこタイポで
訂正は>>40