>>41
ありがとね

(再録)
>要するに、あるaが存在して、クンマー拡大 Q(a^1/5,ζ5)で
>β1,β2,β3,β4∈Q(a^1/5,ζ5)と出来るかってこと
>(a∈Q(ζ5))
 aは一つじゃないけど
 つまり、η、η^2、η^4、η^3 の巡回ρによって生成される
 ρ(a)、ρ^2(a)、ρ^3(a) の 5乗根も追加される
 それも 石井本の9 ピークの定理に立とうの定理6.9(p481-486)に書いてある
 証明全部読みなよ 全部書いてあるから
(引用終り)

1)いまの場合は、>>21より
 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1659249925/417
 種を明かすと>>372の方程式
 x^5 + 6 x^4 - 12 x^3 - 32 x^2 + 16 x + 32=0
 の左辺は
 Π_{k=1}^{5}(x-1/cos(2kπ/11)).
 方程式のガロア群は5次の巡回群であり、代数解法が可能。
 その解法にはζ_5が必要だが
 最小分解体にはζ_5は「含まれない」が正解。
 (引用終り)
 とあるよね
2)だから、本質は”aは一つ”なんだよ
 見かけ上複数に見えても、aは本質は1つ(複数の選択肢があるかも知れないが、どれか一つだけで済むはず)
 そうでないと、方程式のガロア群が5次の巡回群Z_5にならないから
3)”石井本の9 ピークの定理に立とうの定理6.9(p481-486)”は、
 もっと一般の方程式論の場合だよ