>>433
>フーリエ変換(離散を含める)を、つつこう
>例えば、フーリエ変換理論で、
>クロネッカー・ウェーバーの別証明が得られるとかできれば、
>面白いけどね、別証明できないよね?
>・フーリエ変換して? さらに逆変換?元に戻るだけでしょ?
>・元に戻るときに、「べき根表示が一挙に得られるという話」?
>実現できれば、面白いよね 出来なければ、与太話だよね

この本知ってる?

フーリエ解析の序章
https://www.sugakushobo.co.jp/903342_49_mae.html
杉山健一 著
A5判・並製・176頁・定価2300円+税

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
理論・応用を問わず様々な分野で有用であるFourier解析学の入門書.
理論だけではFourier変換の威力が実感されないので,
整数論, 幾何学, 解析学, 物理学, 工学などへの諸分野への応用も解説した.

まえがき

 Fourier解析は,理論・応用を問わず様々な分野で有用である.
 本書ではそ の入門として次の場合のFourier変換を解説する.

 (1)有限巡回群上定義された関数のFourier変換.
 (2)周期関数のFourier変換.
 (3)急減少関数のFourier変換.
 (4)超関数のFourier変換.

 一見するとこれらの話題は独立であるように思われるが,実は一般化により

     (1)→(2)→(3)→(4)

 という関係があり,その過程でFourier変換の思想は一貫している.
 (略)
 また理論だけではFourier変換の威力が実感されないので,
 以下の分野への 応用を解説した.

 (1)(整数論)Gauss和とJacobi和,平方剰余の相互法則,有限体上定義さ れたFermat曲線の有理点の個数の数え上げ,Eulerの等式(ゼータ関数の特 殊値).
 (2)(幾何学)離散等周問題,等周問題.
 (3)(解析学)線型微分方程式,Weierstraussの多項式近似定理.
 (4)(物理学)(離散)不確定性原理
 (5)(工学)CT(Computer Tomography),Digital samplingの理論.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー