>>54
つづき

さて、>>34 https://mathlog.info/articles/3161 Mathlog 子葉
β1=α0+α1η+α2η^2+α3η^3+α4η^4 |ηは1の5乗根で、ラグランジュ・ソルベントになっている
 ↓(η→η^3への置き換え)
β3=α0+α1η^3+α2η^6+α3η^9+α4η^12=α0+α1η^3+α2η^+α3η^4+α4η^2

ここちょうど、上記 Everittの ”α は不動でαω→αω^3→αω^4→αω^2(→元のαωに戻る巡回置換の図”に相当している
ここで、Mathlog 子葉にあるのは、η 1の5乗根のη→η^3への置き換え

なので、 Everittの図も同様に、5乗根の置き換えを図示しているってこと
Everittの図は、x^5 - 2=0 のクンマー拡大 Q(α =2^1/5,ω:1の5乗根)を表していて、
そのうちのω=1の5乗根 による拡大(置換)を扱っている(説明している)図ってことだね!

上記の”α は不動でαω→αω^3→αω^4→αω^2(→元のαωに戻る巡回置換の図”は
あみだくじで表現するなら(石井本 第2章群 6節 あみだくじのなす群 ご参照)
0,1,2,3,4
 ↓
(あみだ)(ここには書けないので各自考えて下さい)
 ↓
0,2,4,1,3
となります
以上