さてpを素数とします
p個の元からなる順列はp!個ありますが
それらが巡回関係となっている場合
ラグランジュ分解式への当てはめで妥当なのはp(p−1)個です

つまり、pが大きくなればなるほど、
デタラメに当てはめてそれが幸運にも正しい場合
の確率は小さくなります

例えば
p=5 なら 1/6
p=7 なら 1/120
p=11 なら 1/362880

結論:前提条件って大事だな