>>641
>>F20⊃D10⊃C5⊃{e} (正規列)
>>Q⊂M⊂L⊂K
>>つまり
>>Gal(K/Q)=F20ならば
>>Gal(K/L)=C5 Gal(L/Q)=C4=F20/C5
>>となるようにできる
>>だからラグランジュの分解式が使えて可解
>これ、ガロアの第一論文読んでたら
>絶対に口にしない馬鹿発言だよ
 馬鹿は1だろw

>”F20⊃D10⊃C5⊃{e} (正規列)”は、後講釈だよ
>かつ、ガロアは奇素数p次の方程式がべき根で解ける条件として線型群を導いたんだ
 なんかわけもわからず、線型群ガーとかイキりまくってるけど
 x^5-2=0の、Q上のガロア群はF20だから
 Gal(Q(η、2^(1/5))/Q)=F20
 でもηを1の5乗根とした場合
 Gal(Q(η、2^(1/5))/Q(η))=C5
 Gal(Q(η)/Q)=C4

>>644
>これは言ってることはID:M0jZf/Btが完全に正しい。
>1=雑談はガロア論文も表面的にしか読めてない。
>ガロア論文では確か「ガウス氏の方法」と書いてあったかな?
>これは要するに
>組成列の各(剰余)群が巡回群であるようにできる=群が可解群
>であれば、ガウスのDisq.Arith.の方法が適用できるということで、
>それはラグランジュ分解式による解法。
>1は問題意識を持って読んでないからそこを素通りしている。
 ま、1は軽率だから
「ベキ根による拡大=クンマー拡大」
 としか記憶せず、それだけで「分かった!」といっちゃってる
 ラグランジュ分解式は複雑(w)すぎて記憶に残らない
 サルのオツムは実に粗雑 それじゃ人間様の数学はわからんわw