問題の解説途中に申し訳ありません。
別の問題になりますが、今 「数学の真理をつかんだ25人の天才たち」という本を読んでおります。
そこに、次の2つの演繹について考えてみようとあり、

1) 1=-1であれば、2=0である。(両辺に1を足した)
2) 1=-1であれば、1=1である。(両辺を2乗した)

ということで、
1)は、偽→偽
2)は、偽→真
になる。

つまり、偽である命題からスタートして有効な推論を行うと、偽の命題が導かれる場合と真の命題が導かれる場合がある。

これは、どお言う事~
慣用句にある「嘘から出た実」になる場合があるという事か?
その場合の条件とは何か?

あと、別の項目には無限大には大小があるとかも書かれておりますが凡人には理解できません。

解説よろしくお願いいたします。