>>2
難易度で言うと

溝端 > 熊之郷 >> 新開

ただ溝端は少し古く擬微分作用素の前の特異積分作用素を使っている

うろ覚えだけど新開本は熊之郷本を平易にした物で応用も放物型のみで解の関数空間もH^∞限定だったと思う
記憶違いかも知れんが

溝端本が中級で新開本が上級というのは如何なものか