>>11
> 導手からn乗根のnが分かる?
> 例えばQ(√d)を含む最小の円分体の次数は
> どうやって分かる?

遅レス スマン
IUTスレで遊んでいた

さて、上記については下記
・L/K をQ(√d})/Q とすると
 for d>0 f(Q(√d})/Q)= |ΔQ(√d)|
 for d<0 f(Q(√d})/Q)=∞|ΔQ(√d)|
 Δ{Q(√d) は、Q(√d)/Q の判別式(英語版)(discriminant)である
とあるけど、どうも類体論も絡んでくるようです
私も、勉強中です

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8E%E6%89%8B
導手
大域的導手
代数体

・基礎体を有理数体とすると、クロネッカー・ウェーバーの定理は、代数体 K が Q のアーベル拡大であることと、
 ある円分体Q(ζn) の部分体であることが同値であることを言っている[15]。従って、K の導手はそのようなものの中で最も小さな n である。
・d を平方因子のない整数として, L/K を
 Q(√d)/Q とすると、[16]
 f(Q(√d)/Q)
 = |ΔQ(√d)| for d>0
 =∞|ΔQ(√d)| for d<0
が成り立つ.ここで ΔQ(√d) は
Q(√d)/Q の判別式(英語版)(discriminant)である。