まだ「フロッピー」や「光ディスク」? 政府、1900条項見直しへ
https://www.asahi.com/articles/ASQ8Z6JTNQ8ZUTFK016.html

フロッピーや光ディスクがまるでデジタル記録では無いかのような記事には呆れる。
また、法律の裏付けがあるからこそ、そのような記録方式の媒体や読み取り装置の
一定の需要が保証されて製造が続けられるという面もあるのだが。
きっと、けしからんといっているヤからは、なんでもかんでもクラウドや
HDDなどのオンラインストレージにデータを保存すべきで、リムーバブルの
オフラインストレージにはデータを載せるなという短絡的な考えを持って居る
のだろうが、オフラインストレージ・コールドストレージは安全性の面や、
保全性の面からは良いことを忘れている。常に読みや書きが出来る状態で
ネットなどにつながっているデータは、なんらかの操作のミス、システムの誤動作、
悪意ある攻撃で消されてしまったり、知らぬ間に改竄されるリスクがあるのだが。
あるいは漏出のリスクだ。
 常にオンラインで運用されているストレージは、常にバックアップをとり続け
なければ、安心できないが、その手間は大変でもある。
フロッピーのデータの長期信頼性は低いが、光ディスクは高いなどあるのに、
一概に否定するのはおかしい。